moneyの真実 〜借金をキレイに整理しましょう〜

違法な取立の例

■正当な理由が無く、午前8時以前、午後9時以降に電話、電報、訪問を行う
■債務者やその保証人へ何度もしつこく電話、電報、訪問を行う
■債務者やその保証人の勤務先への訪問や不利益になる言動を行う
■大人数での訪問や、暴力的な態度、大声や、乱暴な言葉遣いなどを行う
■保証人や連帯保証人でない、家族や親戚へ請求を行う
■債務者の借り入れに関する情報等のプライバシーを公表する
■専門家へ依頼し「受任通知」を受けたにもかかわらず、請求を行う
■返済にあてるため、他の賃金業者からの借り入れを要求する
■債務者が合法的な手続きを行った後、正当な理由無く請求を行う

以上のような脅迫や、暴行などの被害にあった場合は、速やかに警察に告訴、または110番通報しましょう。

すぐに専門家へ相談を

このような悪質な取立を受ける前に、また、取立がひどくなるくらい借金がふくれあがってしまう前に専門家へ相談し、債務整理を行いましょう。専門家へ債務整理を依頼すると同時に、「受任通知」を債権者へ送ることができます。債権者は、「受任通知」を受けた後の取立や、債務者への直接請求は禁止されていますので、すぐに取立を止めることができます。

取立というと、「腎臓を売ってこい!目を売ってこい!」などの悪質かつ脅迫なものを想像させます。数年前にこのような取立問題で、賃金業者社員が恐喝などの罪で逮捕された事件がありました。しかし、今このような取立が無くなったかどうかと問われた場合、無くなったとは決して言い切れないようです。ということは、未だに多くの方が悪質な取立に困り、苦しんでいる現状があるということです。悪質な取立は違法です。被害を受けている場合は、速やかに警察へ告訴しましょう。また、このような被害を受ける前に、ふくれあがった借金は、専門家へ依頼し債務整理を行いましょう!!

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Last update:2017/8/9

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